ママさん設計士が考えた女性目線のこだわり

3つの動線

動線の種類には、『家事動線』、『生活動線』、『来客動線』があります。

マルワハウスは、その3つの動線に徹底的にこだわりました。

『動線』を完璧にすると、住まう人すなわち「お施主様」の住むことに対してのストレスがなくなると言われています。

家族がずっと住まいやすい空間へと変えてきます。

  • 【家事動線】

    料理をしながら洗濯し、洗濯が終わったら干す、乾いたら取りこみたたんで収納する。

    ご家族のどなたが実行するにしても、毎日何十年も続く作業ですので、特に気になる動線です。

    ママが快適に過ごせる時間を創りだします。

  • 【生活動線】

    特に注意したいのが、高齢者の方や、お体が不自由なご家族のいらっしゃる動線です。

    『玄関から自室』『自室からトイレ』の距離が短いと、歩行などの負担が減らせます。

    また、小さなお子様が泥まみれで帰ってきたり、ご家庭で犬や猫を飼っていたり、
    『玄関からお風呂』又は『勝手口からお風呂』の距離が短いと、床を汚さずにすみます。

    ママの動線はもちろんのこと、パパの動線、そしてお子さまの動線・・・

    ご家族全員の動きを考えて、住まいの長所を活かし短所を軽減できるような動線をつくります。

  • 【来客動線】

    つい忘れがちなのが『来客動線(接客動線)』。

    「お客さんがリビングや玄関にいるから、お風呂やトイレから出たくても出られない」
    という経験は、女性なら特に一度くらいは経験しているのではないでしょうか。

    「家族の接点を増やすためにリビングに階段を設置にしたものの、子どもの友達が出入りするたびに顔を合わせるのでストレスになる」と言うご家族もいるかもしれません。

 

『生活動線』と『来客動線』が重なると、お互いに気まずい思いをするかも・・。

 

このように、動線を考えないで間取りを考えてしまいますと、『住みにくい家』になってしまいかねません。
私たちは、家族の動きをシミュレーションして一緒にプランを考えていきます。

収納力

普通は「大収納」として大きな収納がついていますが、マルワハウスは主寝室のウォークインクローゼットはもちろん、大きな収納部屋、さらに、欲しいところに「収納スペース」を設けております。

廊下のすみ、階段の下はもちろん、洗面台の左右の狭小スペース、2階の階段スペースなどもまさにかゆいところに手が届く精神で、収納を増やしております。

掃除のしやすさ

快適な暮らしを入れるためには、家のお手入れや掃除のしやすさも大切です。

例えば、広い面積を占める床材は、素足で歩いたり、座ったりと肌が触れる部分です。

清潔に保っておくために、素材選びも重要です。

一般的な住宅の床材は、木質フローリングやコルク、カーペット、クッションフロア、タイル等様々です。

それぞれ、耐汚性や耐水性、メンテナンスなどに配慮されていますので、その部屋の使い方、掃除の仕方などに適した素材を選ぶことが大切です。

子供部屋は、汚れ防止や耐傷性、耐水性のあるものを選んだり、引っかき・落書き・室内で犬や猫等のペットを飼われているのであれば、引っかきやおしっこへの対策を考えたペット用の床材を取り入れることも考えることが重要です。

 

建具の選び方によって、掃除のしやすさは変わります。

お風呂やトイレは引き戸がオススメです。

開き戸(ドア)のように前後に開閉しないので、限られたスペースでも広い開口部を得ることが可能です。

開けっ放しにしても邪魔にならず、掃除もしやすいでしょう。

 

このように掃除のしやすさもお家の間取りや素材によって大きく変わってきます。

マルワハウスでは、ママ設計士が細部までこだわり考え抜いたプランと女性ならではの視点で選び抜いた素材をご提案いたします。