卒園式にリボンのロゼット風コサージュ 手作り方法|専用道具不要

ハンドメイド

結婚式やお誕生日などのお祝いにも大人気のロゼットですが、幼稚園や保育園の卒園式のコサージュにピッタリです^^

本来のロゼットブローチは、リボンをプリーツに縫うために専用の道具を使用しなければいけないのですが、今回は専用道具を使わずに手軽にかわいいロゼット風ブローチを手作りする方法を紹介しています。

ママが作ってくれたロゼット風コサージュで、きっと子供たちも喜んでくれると思いますよ^^

子供の好きな色で作ってみて下さいね。

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リボンを使ったロゼット風コサージュの作り方

材料・用具

  • 24㎜幅リボン・・・約50cm×1本
  • 38㎜幅リボン・・・約50cm×1本
  • 足にするリボン・・・約25cm
  • 厚紙・・・直径5cm×1個、直径3cm×1個
  • 中央の部分の布・・・表用8cm×8cm、裏用5cm×5cm
  • 針と糸
  • 手芸用ボンド(またはグルーガン)

①中央になる部分を作ります。厚紙2枚をそれぞれ直径5cm、3cmに切ります。

②厚紙より1.5cmくらい大きく中央にする布を切ります。

*表の布にスタンプや転写プリントで絵柄を付ける場合は、この時につけておきます。

③丸く切った布の端を、内側を上にして縫っていきます。

④厚紙を包むようにして、縫い縮めて、玉留めします。

⑤裏側の分も同じように作ります。

⑥24㎜のリボンの端を縫っていきます。

⑦最後まで縫ったら④で作ったものの表側のほうの大きさに合わせて縫い縮め、端どうしを玉留めします。

⑧リボンの端を縫いしろが裏に出るように縫い合わせます。

⑧同じように3.8㎜のリボンも縫い縮めてつなぎます。

⑨同じようにリボンの端を縫いしろを裏に出すように縫い合わせます。

⑩38㎜のリボンの上に24㎜のリボンを重ねて縫います。

⑪足にするリボンを写真のように重ねて縫い留めます。

⑫裏側の中央にする部分の裏に、手芸用ボンド(またはグルー)で⑪のリボンの足を貼り付けます。

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⑬表の中央にする部分のにも裏に手芸用ボンド(またはグルー)を付けます。

⑭リボンの上に中央の部分を貼り付けます。

⑮⑫にブローチピンを貼り付けます。

⑯リボンの足の長さを整えます。

ほつれ防止のために端をライターの炎の青い部分であぶっておきます。

⑰表の部分にビーズなどで飾り付けます。

⑱⑮を⑰の裏側に手芸用ボンド(またはグルーガン)で貼り付けます。

⑲できあがりです。

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卒園式のコサージュをロゼットにするとできること

ロゼットは、真ん中の部分に名前をスタンプしたり、刺繍することができるのがいいところ^^

『卒園おめでとう』などのメッセージを入れるのも素敵ですね。

思い出の写真をプリントするのもおすすめです。

私の娘は、結婚した今でもこのブローチを持ってくれています。

ず~っと思い出に残るコサージュにすることができますよ^^

他にも、造花とリボンで作るコサージュなども紹介していますのでコサージュの手作りを考えている方は参考にしてください。

まとめ

卒園式にぴったりのロゼット風コサージュの作り方を紹介してきましたが、いかがでしたか?

専用道具無しでも可愛く簡単に作ることができたと思います。

このロゼットの作り方を覚えておけば、子供の卒園式だけじゃなく赤ちゃんの名前を入れて、誕生のお祝いなどのプレゼントにもぴったりです。

今回は、名前をプリントしてビーズ、リボン、バラのモチーフなどで飾りましたが、好みでいろいろな雰囲気に作れるのが手作りのいいところなので、どんどん挑戦してみてくださいね^^


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