節分製作 高齢者も簡単|節分の豆の入れ物を折り紙で♪季節問わず便利

折り紙

もうすぐ節分^^

季節のイベントとして恵方巻きを食べたり、豆まきをする楽しみな行事のひとつですね。

今回紹介するのは、高齢者の方でも簡単に製作できる節分の豆の入れ物を折り紙で作る方法です。

豆の入れ物専用というわけではなく、季節に関係なく使えるテトラ型の入れ物なので他にも活用の場はたくさん♪

覚えてしまうととっても簡単なので、お年寄りの方でも何個でも折ることができますよ^^

たくさん作って、そのまま豆まきをすればあとの掃除も簡単なのでおすすめです。

ぜひ参考にしてくださいね^^

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節分製作 高齢者にも簡単な豆の袋の折り方


節分の豆を入れる小袋を簡単に折り紙で製作してみましょう^^

豆まきを楽しむだけじゃなく、節分前の準備としても楽しめますよ。

折り紙は高齢者の方の指先を使うのにも適しているので、施設など節分の製作にも活用していただけたら嬉しいです。

今回紹介するテトラ型の折り方は、YouTubeで紹介されていて節分の豆入れにもなるし、そのまま豆まきにも使えていいなと思ったので作ってみました。

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動画も記載してあるので、わかりにくい場合は動画も見てくださいね^^

①折り紙を三等分にします。

②開いて、折すじのところで三角に折ります。

③三角に折ったところを目印にして、さらに三等分に折すじを付けます。

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④中央だけ折すじが付かないように、両端に折すじをつけます。
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⑤折すじを付けたら、小さく三角に折すじをつけて

⑥さらに小さく三角に折すじをつけます。

⑦反対側も上に折すじを付けておきます。

⑧開きます。この時、はじめに折った小さな三角はそのままにしておきます。

⑨写真のように折ります。

⑩写真のように、三角に折りすじを付けて開きます。
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⑪次は下の線に合わせて折ります。

⑫反対側も同じように折すじを付けてから、⑪のように折ります。
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⑬⑪と⑫で折った三角のひらひらを中に入れます。

⑭四角の封筒ができました^^

⑮封筒になった上の部分を開くと、このようになります。

⑯ピタッと閉じると、両端に三角の部分ができています。

⑰左の部分を折りすじ通りに倒して

⑱もう片方の部分を差し込んだら完成です。

たくさん作って、ここに鬼退治の豆を入れてそのまままけば、豆まき後の掃除も楽ですね^^
部屋にまくときもこの個包装のままなら、抵抗なく豆を食べることもできます。

節分の製作後にゲームができるクラフト工作をこちらで紹介しています。高齢者レクとしておすすめなので参考にしてくださいね。

こんなかわいい鬼の豆入れも紹介しています。

今回参考にさせていただいた動画はこちら

こちらの動画では、テトラ型の折り紙を折る方法だけじゃなく、切込みを入れたり素敵に飾る方法も紹介されています。

バレンタインなどのラッピングにもすごく素敵だと思うのでぜひ見てくださいね^^

びっくりするくらい素敵なテトラパックが紹介されています。

まとめ

お年寄りの方でも簡単に節分の豆入れが作れる方法を紹介してきました。

節分に限らず、利用方法がたくさんある折り方なのでぜひ覚えて行ってくださいね。

我が家では、今年からこのテトラ型の折り紙の中に豆を入れて、豆まきをしようとたくさん製作しました!(^^)!

今年は掃除も楽にすみそうです(笑)


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